プライバシーポリシー
rmobile_zundamon Uploader(以下「本アプリ」)における、Google ユーザーデータをはじめとする情報の取り扱いについて定めます。
1. 運営者情報
- 運営者
- 立石勇介
- 連絡先
- rmobilettisysk@gmail.com
2. 本ポリシーの適用範囲
本ポリシーは、本アプリおよび本サイト(https://rmobile-zundamon.monthly-century.jp/)に適用されます。
本アプリは運営者本人だけが使用する非公開ツールであり、第三者による利用を想定していません。本アプリが取り扱う Google ユーザーデータは、運営者本人が自身の Google アカウントで認証したものに限られ、他者のアカウントの情報を取得することはありません。
本サイトは説明用の静的ページのみで構成されており、アクセス解析ツール、広告配信、問い合わせフォームは設置しておらず、閲覧のための Cookie も使用していません。
3. 利用する外部サービス
- Google OAuth 2.0(Google アカウントによる認証)
- YouTube Data API v3(動画のアップロードおよび再生リストの操作)
これらのサービスの利用にあたっては、Google プライバシーポリシー(新しいタブで開きます)およびYouTube 利用規約(新しいタブで開きます)が適用されます。
4. アクセスする Google・YouTube データ
本アプリは、運営者本人が同意画面で許可した次のスコープの範囲でのみ、Google および YouTube のデータへアクセスします。
-
https://www.googleapis.com/auth/youtube.upload運営者本人のチャンネルへ動画をアップロードし、その際にタイトル・説明文・公開設定などを登録するために使用します。
-
https://www.googleapis.com/auth/youtubeアップロードした動画を、運営者本人が指定した再生リストへ追加するために使用します。再生リストの取得と、再生リストへの動画の追加に使用します。
本アプリが送信するのは、運営者本人が投稿しようとする動画ファイルと、それに付随するタイトル・説明文・公開設定・再生リスト指定などの情報です。視聴者の個人情報、コメント、視聴履歴、収益情報を取得・保存することはありません。
5. OAuth トークンに関する説明
本アプリは、認証のたびに Google の同意画面を表示せずに処理を継続できるようにするため、Google から発行されるアクセストークンおよびリフレッシュトークンを token.json というファイル名で保存します。
トークンは、本アプリが上記スコープの範囲で YouTube Data API を呼び出すためだけに使用します。トークンそのものを第三者へ提供・送信することはありません。
本アプリはトークンを保存するため、「データを一切保存しない」ものではありません。保存場所・保存期間・削除方法は次項以降のとおりです。
6. データの利用目的
取得した Google ユーザーデータおよび OAuth トークンは、次の目的にのみ利用します。
- 運営者本人のチャンネルへ動画をアップロードするため
- アップロードする動画のタイトル、説明文、公開設定を登録するため
- アップロードした動画を、指定した再生リストへ追加するため
- 上記の処理に必要な API 認証を行うため
本アプリの機能提供に必要な範囲を超えて、Google ユーザーデータを処理することはありません。
7. データの保存場所
OAuth トークンを含む token.json は、運営者本人が使用するローカルの Mac 内にのみ保存します。
- GitHub をはじめとするソースコード管理には含めません(Git の管理対象から除外しています)。
- Cloudflare Pages を含む本サイトの配信環境には配置しません。
- 外部サーバー、クラウドストレージ、第三者のサービスへ送信・保管しません。
- ファイルへのアクセスは、当該 Mac の運営者本人の macOS ユーザーアカウントの権限に限定されます。
- 当該ファイル単体に対する個別の暗号化は行っていません。
本サイト自体は静的ページのみで構成されており、サイト側で利用者の情報を収集・保存する仕組みはありません。
8. データの保存期間
OAuth トークンは、運営者本人が本アプリを継続して利用する間、ローカルの Mac 内に保存されます。
本アプリの利用を終了した場合、または当該トークンが不要になった場合は、運営者本人がすみやかに token.json を削除します。なお、Google 側でアクセス権が取り消された場合や、トークンが失効した場合、保存されているトークンは無効となります。
アップロードした動画そのものは、運営者本人の YouTube チャンネル上のコンテンツとして YouTube 側に保存されます。その取り扱いは YouTube の規約およびポリシーに従います。
9. データの削除方法
保存されたトークンおよび関連データは、次の方法で削除できます。
- ローカルの Mac に保存されている
token.jsonを削除する。 - 次項の手順により、Google アカウント側で本アプリのアクセス権を解除する。
- アップロード済みの動画を削除する場合は、YouTube Studio から当該動画を削除する。
上記 1 と 2 を実施すると、本アプリから Google ユーザーデータへアクセスすることはできなくなります。
10. Google アカウントとの連携解除方法
本アプリに付与したアクセス権は、Google アカウントの「サードパーティ製のアプリとサービスとの接続」の管理画面からいつでも解除できます。
https://myaccount.google.com/connections(新しいタブで開きます)
解除すると、保存済みのトークンは無効となり、本アプリから YouTube Data API を利用することはできなくなります。
11. 第三者提供・販売の有無
本アプリが取り扱う Google ユーザーデータおよび OAuth トークンを、第三者へ提供、開示、貸与、販売することはありません。ただし、法令に基づく開示請求があった場合は、この限りではありません。
12. 広告利用の有無
本アプリおよび本サイトでは、広告配信を行っていません。Google ユーザーデータを、広告の表示、ターゲティング広告、リターゲティング広告、信用評価その他これらに類する目的で使用することはありません。
13. AI・機械学習への利用の有無
本アプリが取得した Google ユーザーデータを、汎用的な AI・機械学習モデルの開発、学習、改善に利用することはありません。第三者の AI・機械学習モデルの学習のために提供することもありません。
14. セキュリティ対策
- OAuth トークンを含むファイルは、運営者本人のローカルの Mac 内にのみ保管し、外部へ送信しません。
- トークンや認証情報を、ソースコード管理(Git・GitHub)へ含めない設定にしています。
- 本サイトのリポジトリには、OAuth の処理や認証情報を一切配置していません。
- 本アプリが要求する権限は、機能提供に必要な最小限のスコープに限定しています。
- 不要になったトークンはすみやかに削除します。
ただし、インターネットを介した通信およびローカル環境において、完全な安全性を保証することはできません。
15. Google API Services User Data Policy への準拠
本アプリによる Google API から取得した情報の使用および他者への転送は、Google API Services User Data Policy(新しいタブで開きます)(Limited Use の要件を含む)に準拠します。
rmobile_zundamon Uploader’s use and transfer of information received from Google APIs to any other app will adhere to Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements(新しいタブで開きます).
16. ポリシーの変更
本ポリシーの内容は、本アプリの機能変更や関連する法令・ポリシーの改定に応じて変更する場合があります。変更後の内容は本ページへ掲載し、最終更新日を更新します。
17. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、次のメールアドレスへご連絡ください。